ABAP-応用系

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CM:CL_RECA_DATE:ADD_TO_DATE

クラスCL_RECA_DATEのメソッドADD_TO_DATEは日付の足し引き算が行える。 特定の日付から足し引きしたい年や月、日を計算できる。 ※他のクラスメソッド同様パラメータ上で乗算もできるため、2週間後などを求めたい時はID_DAYSに7 * 2と指定すれば計算できる。
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CM:CL_GUI_FRONTEND_SERVICES:FILE_SAVE_DIALOG

クラスCL_GUI_FRONTEND_SERVICEのメソッドFILE_SAVE_DIALOGはユーザに保存先PCディレクトリを問うダイアログを出力します。 ユーザからの返答はCHANGINGパラメータにて取得できます。
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CM:CL_FILE_UTIL:READDIR

クラスCL_FILE_UTILのメソッドREADDIRは指定されたサーバーディレクトリ内のファイルやフォルダ情報を取得するメソッドです。
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FM:DEQUEUE_ALL

DEQUEUE_ALLは現在セッション中のロックを解除する汎用モジュールです。 ENQUEUEでロックしたすべてのロックについて一度にDEQUEUEできます。 拡張など標準内で安易に使用すると意図せず必要なロックが解除されてしまう可能性があるため、 使用には十分注意してください。
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メモ:選択画面定義

タイトル通り、本ポストは選択画面定義についてのメモ。 選択画面では単一選択や複数選択の入力フィールドやそれをまとめるブロックを始めとした 要素を実装することができる。 以下に様々な要素を組み合わせたサンプルを示す。(コード、画面イメージ)
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FM:POPUP_GET_VALUES

POPUP_GET_VALUESはポップアップを出力する汎用モジュールです。 入力フィールドを指定でき、ユーザの入力値を取得することができます。 入力フィールド設定の内部テーブルにて初期提案値や参照項目に依らない項目テキストを 指定することも可能です。 なお、ポップアップアイコンの指定をすることはできません。(アイコンなし)
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FM:POPUP_TO_DECIDE

POPUP_TO_DECIDEはポップアップを出力する汎用モジュールです。 文字列を最大3行指定でき、それに対する回答ボタンを2つ(+場合によってはキャンセルボタン)提供します。 ポップアップアイコンを指定することはできません。(ポップアップアイコンなし)
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FM:POPUP_TO_DISPLAY_TEXT

POPUP_TO_DISPLAY_TEXTはポップアップを出力する汎用モジュールです。 文字列を最大2行指定でき、それに対する回答ボタンを1つ(続行ボタン)のみ提供します。 ポップアップアイコンは情報マーク固定です。
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FM:POPUP_WITH_TABLE

POPUP_WITH_TABLEはポップアップを出力する汎用モジュールです。 選択肢をテーブルで渡すことができ、動的に複数の選択肢をユーザに選択させることが可能です。 回答ボタンは続行とキャンセルが提供されます。
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FM:POPUP_TO_INFORM

POPUP_TO_INFORMはポップアップを出力する汎用モジュールです。 文字列を最大4行指定でき、それに対する回答ボタンを1つ(続行ボタン)のみ提供します。 ポップアップアイコンは出力されず、指定もできません。
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