SAP-FI

業務視点から見たFI主要業務3要素

当記事ではFI(財務会計)モジュールにおける業務視点から見たFI主要業務3要素について、簡単に解説していきます。
SAP-FI

FIの業務フローについて

当記事ではFI(財務会計)モジュールの業務フローについて、簡単に解説していきます。 FIモジュールでは企業の財務会計について管理できます。 FIもCOも会計系のモジュールですが、両者の大きな違いを一言で表すと ・FIは社外に向けた報告情報を扱う ・COは社内向けの管理情報を扱う になります。 FIは社外向けの報告を目的としたモジュールのため、COのような詳細な配賦・賦課は行わずその国や地域の法令に基づいた報告資料を作成し、報告します。
ABAP-基礎系

ABAPstatement:選択画面定義

SAPのABAPレポートには選択画面という仕組みが標準で提供されています。 アドオンDynpro画面では、Dynproをレイアウトエディタから視覚的にデザイン可能ですが、 標準で提供されているABAPレポートの選択画面は、上記のように視覚的にデザインはできず、 ABAPプログラム内のグローバル領域において標準で用意されている要素をコードで定義することで選択画面を生成できます。 配置イメージはREPORT直下というよりかは変数等宣言よりも後且つイベントブロックよりも前に配置することが多いです。
ABAP-応用系

メモ:選択画面定義

タイトル通り、本ポストは選択画面定義についてのメモ。 選択画面では単一選択や複数選択の入力フィールドやそれをまとめるブロックを始めとした 要素を実装することができる。 以下に様々な要素を組み合わせたサンプルを示す。(コード、画面イメージ)
ABAP-基礎系

拡張の種類について

SAPには多種多様なカスタマイズ設定が提供されていますが、それでも対応できない場合の手段としてユーザが任意にSAPを拡張できるようになっています。標準処理の間に独自の処理を挟むイメージです。(標準処理を直接変更する場合はモディフィケーショ...
ABAP-基礎系

ABAPstatement:初期化命令

ABAPにおける変数等初期化命令はいくつか種類があります。 それぞれの初期化命令で細部が微妙に違う動作をするので、押さえておきましょう。 また、「初期化」はブランクにするというわけではなく、N型のような初期値が0のものは初期化を行うと0となります。 項目が初期状態かを条件分岐などで判定する際は= ブランクではなくIS INITIAL等を使用しましょう。
SAP-SD

SD伝票フロー早見表

この記事ではSD伝票フローについて、簡潔に早見表にまとめました。 とにかく、どのトランザクションでどの伝票を作成し、どこにデータが貯まるのかが知りたい方へ
ABAP-基礎系

ABAPstatement:変数等宣言

ABAPにおける変数等の宣言は2つに分類することができます。 ここでは、変数等の宣言の分類/宣言の仕方/Tipsについて解説します。
ABAP-基礎系

ABAPstatement:チェーン命令

ABAPにはチェーン命令機能があります。連続した同じ命令を省略することができます。基本的なテクニックですが様々な場面でコードディングの節約になり、工数と視認性が上がる場面が多いので活用しましょう。 ★使用例 〇チェーン命令なし...
SAP-SD

SDの業務フローについて

当記事ではSD(販売管理)モジュールの業務フローについて、簡単に解説していきます。 SDモジュールでは企業の販売行為について管理できます。 FIT&GAP分析の結果、導入PJによっては登場しないフローもありますが、 まずは標準を押さえていきましょう。
タイトルとURLをコピーしました